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2019.03.29
お知らせ

ニュージーランドとの研究交流ページを公開しました

2014年から行われている、ニュージーランドとの研究交流ページを公開しました。

ニュージーランドと日本はともに、環太平洋火山帯に沿った沈み込み帯にあります。両国とも地震活動のレベルが高く、最近地震による大きな被害に見舞われました。ニュージーランドでは、2011年クライストチャーチ地震(Mw6.1)で185人が死亡し、多くの建物が深刻な被害を受けました。 2016年カイコウラ地震(Mw7.8)は150 kmの範囲で20を超える地表断層が現れ、「これまでに研究された中で最も複雑な地震の一つ」と言われています。日本では、2011年に東日本大震災(Mw9.0)で死者・行方不明者2万人を超える被害が発生しました。 2016年熊本地震(Mw 6.2 / 7.0)では30 kmの長さの地表断層が現れ、50人以上の死者を出しました。

2013年に仙台で開催された地震ハザードシンポジウムの後、GNSの地震ハザードモデルプロジェクトリーダーであるDr. Matt Gerstenbergerは、確率論的地震動予測地図に大きな関心を示しました。大きな被害を引き起こした地震から学んだ教訓と予期せぬ地震が将来起こる可能性があるという認識の下で、日本-ニュージーランド双方の科学者がデータ、知識および情報を共有するために研究交流が始まりました。

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