J-SHIS | 地震ハザードステーション

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今後30年間の超過確率3%に対応する震度

確率論的地震動予測地図とは、日本とその周辺で発生する全ての地震の位置・規模・確率に基づいて、地震動の「強さ」・「期間」・「確率」の関係情報を扱い、各地点がどの程度の確率でどの程度揺れるのかをまとめて計算し、その分布を地図に示したものです。

下の図は、期間と確率を固定して求められた震度分布の例です。

今後30年間に超過確率3%に対応する震度(2010年版、平均ケース・全地震)

(注:日本領土のうち南鳥島と沖ノ鳥島では、計算に必要な基本データが整備されていないため、地図が作成されていません。湖沼・河川は、無色としています。)

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