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2013.02.15
お知らせ

「地震ハザード評価手法の研究」 国際シンポジウムのお知らせ

防災科学技術研究所(NIED)では、中期目標に位置づけられた国際展開の一環として、アジア及び周辺地域、特に中国、韓国、台湾、ベトナムとの間で共同研究を進めています。また、地震ハザード評価の国際組織であるGEM (Global Earthquake Model)に2012年9月よりメンバーとして参加しています。今回、これらの国々の研究者やGEMの関係者が一同に会して、各国の地震ハザード評価の現状や将来の展望などについて話し合う国際シンポジウムを下記の日程で開催します。

期間:2013年6月17日(月)から21日(金)

内容:17日~19日 会議(仙台)

   20日~21日 東日本大震災被災地域の巡検

参加人数:17日 100名、18日〜21日 50名(予定)

詳細はこちらをご覧ください。

17日の会議は一般に公開されています。参加をご希望の方はこちらからお申込み下さい。なお、このシンポジウムは以下の3つの会議の合同シンポジウムとして開催します。

  1. 地震動予測式の高度化に関する国際ワークショップ
  2. 「日中韓次世代地震ハザードマップ作成のためのハザード評価手法の高度化に関する研究 第3回シンポジウム
  3. NIED-TEM 第2回研究交流会

2は科学技術振興機構(JST)の戦略的国際科学技術協力推進事業(研究交流型)の1つとして、2010年12月より3年間のプロジェクトとして行っており、研究交流会の第1回を中国のハルピン、第2回を韓国の済州島で開催しました。

3はTEM(台湾地震モデル委員会、日本の地震調査研究推進本部に相当)の要請を受け、第1回の研究交流会を台湾で開催しました。

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