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東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受け、地震動予測地図を含む地震動ハザード評価の改良に向けて、特に確率論的な評価に関する検討が進められ、2012年12月及び2013年12月に「今後の地震動ハザード評価に関する検討」が地震調査研究推進本部より公表されました。さらにそれらの検討を踏まえて改良された「全国地震動予測地図2014年版~全国の地震動ハザードを概観して~」が2014年12月に、「全国地震動予測地図2016年版」が2016年6月に公表されました。

防災科学技術研究所では、2011年4月より開始された「自然災害に関するハザード・リスク評価に関する研究」において、地震動ハザード評価の改良に向けた検討を進めてきました。検討内容の詳細を防災科学技術研究所研究資料としてまとめ、2012年12月には「第379号:東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良に向けた検討」、2015年12月には「第399号:東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良」を発行しました。検討に使用したデータや試作版の地震動予測地図、地震ハザード評価の比較結果も、J-SHIS Labsより公開しています。

第379号:東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良に向けた検討
第399号:東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良
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