お知らせ
研究集会「地震動モデルと地震ハザード評価:現状と今後の展望」を開催します
防災科学技術研究所では、令和7年度から令和9年度にかけて、研究プロジェクト「地震動予測モデルのための強震動情報共通基盤の構築(GMM Project in Japan; GMM-PJ)」を実施しています (プロジェクト詳細)。本プロジェクトでは、日本の強震動観測記録を最大限に活用可能なデータベースを作成するとともにそれに基づく地震動予測モデルの構築と利活用を進め、地震ハザード評価の高度化に資することを目指しています。
本プロジェクトの令和7年度の成果・進捗状況を報告するとともに、令和8年度以降のプロジェクトの展望・課題を共有するため、研究集会「地震動モデルと地震ハザード評価:現状と今後の展望」を開催します。
開催概要
- 開催日時
2026年2月27日(金)13:00~17:00 - 会場
防災科学技術研究所 東京会議室
マークライト虎ノ門6階(港区西新橋2丁目3-1)
※オンライン(Zoom)併用 - 参加方法
会場参加・オンライン参加ともに事前登録制です。
以下の申し込みフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.office.com/r/408CzEvRJi
登録締め切り 2026年2月13日(金)15時
※ 会場参加は、定員となり次第、締め切りとさせていただきます。 - 使用言語
日本語 (2講演のみ英語で実施)
プログラム (敬称略)
| 13:00 | 開会挨拶 中村 洋光 防災科学技術研究所 |
| 13:05 | プロジェクト進捗報告 森川 信之 防災科学技術研究所 |
| 13:30 |
“New Zealand National Seismic Hazard Map” Matt Gerstenberger Earth Sciences New Zealand |
| 13:55 |
“New Zealand National Seismic Hazard Map Ground Motion Models” Sanjay Bora Earth Sciences New Zealand |
| 14:20 | 休憩 (10分) |
| 14:30 |
「観測データベースと経験的シミュレーションデータベースを用いた地震動予測モデル」 友澤 裕介 鹿島建設 |
| 14:55 |
「NGA sub地震動予測式の取組について」 司 宏俊 サイスモ・リサーチ |
| 15:20 |
「岩盤上データベースの拡充について」 佐藤 浩章 電力中央研究所 |
| 15:45 | 休憩 (10分) |
| 15:55 |
「今後の展望」 糸井 達哉 東京大学 |
| 16:20 | 質疑応答・総合討論 |
| 16:50 | 閉会挨拶 藤原 広行 防災科学技術研究所 |
※ 講演タイトルは変更されることがあります。
問合せ先:事務局 gmmpj_jimu [AT] bosai.go.jp
(※ [AT]を@に変換してください)
