J-SHIS | 地震ハザードステーション

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J-SHISを使って地震や地盤についての情報を調べるには?

1. 活断層について調べる

J-SHIS Mapを開き、「震源断層」ボックスの「主要活断層帯」にチェックを入れると地図上に主要活断層帯の位置が表示されます。

主要活断層帯

ラジオボタンが「主要活断層帯」を選択している状態で地図をズームインし、知りたい断層をクリックするとその断層に対する概要の情報が表示されます。

三浦半島断層群

断層名のリンクをクリックすると地震調査研究推進本部による長期評価が表示されます。

長期評価(三浦半島断層群)

「断層パラメータ」をクリックすると、断層パラメータの詳細情報が表示されます。

断層パラメータ(三浦半島断層群)

「想定地震地図」タブをクリックすると、想定地震が発生した場合の地震動強さの分布が表示されます。

震度分布(三浦半島断層群)

2. 海溝型地震について調べる

「震源断層」ボックス内の「海溝型地震震源断層」チェックボックスをオンにすると、海溝型地震震源断層の領域(黄色)が表示されます。

海溝型地震の震源断層

「海溝型地震震源断層」ラジオボタンがオンになっている状態で、調べたい海溝型地震震源断層をクリックするとその断層に関する情報が表示されます。地震名のリンクをクリックすると地震調査研究推進本部の長期評価が表示されます。

想定東海地震

「条件付超過確率」タブを選択後、コンボボックスから「計測震度の期待値」を選択すると想定地震が発生した場合の地震動の強さの分布図が表示されます。

震度分布(想定東海地震)

「被災人口」タブを選択すると、想定地震が発生した場合の震度曝露人口の分布が表示されます。コンボボックスにより震度を、ラジオボタンにより昼間/夜間人口を変えることができます。

被災人口(想定東海地震)

「統計情報」ボタンをクリックすると、全国、都道府県、市区町村の統計情報が表示されます。

統計情報(想定東海地震)

3. 地盤情報について調べる

「確率論的地震動予測地図」タブを選択後、拡大率を上げていき調べたい地点をダブルクリックすることで、地盤増幅率、今後30年間または50年間における震度の超過確率および想定震度、地表及び工学的基盤上の最大地震波速度などの情報が表示されます。

計算結果(名古屋城周辺)

「ハザードカーブと影響度」をクリックすると調べたい地点のハザードカーブ、影響度がグラフで表示されます。

ハザードカーブ(名古屋城周辺)

「表層地盤」タブをクリックし、コンボボックスから「地盤増幅率」を選択すると工学的基盤 (Vs=400m/s)から地表に至る最大速度の増幅率の分布が表示されます。

地盤増幅率

コンボボックスから「30m平均S波速度」を選択すると地表から深さ30mまでの平均S波速度(AVS30)の分布が表示されます。

AVS30

コンボボックスから「微地形区分」を選択すると250mメッシュ微地形区分図が表示されます。「詳細」をクリックすると凡例が表示されます。

微地形区分

「表層地盤」タブを選択したまま拡大率を上げ、調べたい地点をダブルクリックすると微地形区分、30m平均S波速度、地盤増幅率を表示させることができます。

表層地盤(大阪城周辺)

「深部地盤」タブをクリックすると地震基盤から工学的基盤に至るまでの全国の三次元深部地盤モデルを示した地図が表示されます。コンボボックスから各層の境界上面深さを変えることができ、ラジオボタンにより深さあるいは標高の表示を変えることができます。

深部地盤

「深部地盤」タブのまま拡大率を上げ、調べたい地点をダブルクリックすると柱状図、P波速度、S波速度、密度の各分布図を表示させることができます。表示させる深度はコンボボックスにより変えることができます。

深部地盤(大阪城周辺)

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